次の選挙までココでお勉強
選挙前.com(中立的サイト)
国民が知らない反日の実態(マスコミが隠してきた日本の真実を暴露するまとめサイト)
おすすめ番組
伊東四朗 吉田照美 親父・熱愛
伊東四朗氏はほんとにまともな「日本のオヤジ」です。聞いていて元気になるラジオ。
CATEGORIES
ARCHIVES
アクセス
LINKS
PROFILE
OTHERS
SPONSORED LINKS

いい話・コピペ保管庫

ネットで拾った文章置き場。世の中暗い話題が多いので、元気が出る話、ほんわかする話を集めるのが目的。◆基本的に自分用メモ帳。
<< No.43080 つぶれたケーキの箱 [feedly] | main | フジの在日通名社員一覧(縁故入社) >>
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| - | - | - |
震災報道の自己批判者 [feedly]
BODY { margin:1em; font-size: 16px; background-repeat: repeat; line-height: 1.5em; color: #262626; } a { color: #82BD1A; } table { font: inherit; } .source { color : #909090; font-size : 14px; } .article { padding : 1em; background-color: #eaeded; color : #404040; margin-top : 1.5em; } .visit { border-radius : 4px; background-color: #CFCFCF; text-align : center; padding : 8px; } .visit a { text-decoration : none; color : #666; } .header { padding-top : 0.3em; padding-bottom : 1.5em; font-size : 28px; line-height : 1.2em; font-weight : bold; } .footer { padding-top : 3em; padding-bottom : 6em; color : #444444; text-align : center; }
 
 
Shared via feedly // published on コピペ運動会 // visit site
No.43090 震災報道の自己批判者
251 :大手マスコミ崩れ:02/02/03 18:54 ID:K0HPOwcd
95年1月18日、某地方支局から社命で何とか現地入り
(足に使った私物の4WDは半年後おしゃか)
以後3ヶ月以上、現地で過ごす

被災直後は、倒壊家屋、出火家屋の多かった地域に張り付き、現場レポート要員
行く先々で、「すみません。母が埋まってるんです。手を貸してください」
「親戚に救援頼みたいんで、無線を貸してください」と頼まれる
自衛隊は15人程度を1グループにして、倒壊家屋からの救出にあたるが
この人数でも、2〜3時間かけて1軒程度が関の山だった
しかも町全体が倒壊家屋だらけ
そんな時に、救出作業を眺めてるだけというわけにもいかぬと思い
被災者の手助け(気休め程度だが)をする
ところが、無線で支局に「被災者の方の伝言を、うちの回線でできませんか?」
と馬鹿正直に通報したものだから
「仕事もせんで何しとる。ドアホ」と、上司のお怒りを食う
町の様子をその後送稿するも
「自衛隊の作業の不手際について触れられていない」とつき返しを食う
「町全体が廃墟同然なんです。1個連隊投入したって今すぐ全員救出なんてできませんよ
「あの状況ではベストを尽くしてますよ」と反論すると
「お前は自衛隊員か!」と罵られた

252 :大手マスコミ崩れ:02/02/03 19:03 ID:K0HPOwcd
(続き)
霊安所どころか、避難所の確保もままならない状況で
路上に「安置」されている遺体が何十柱もあった
「寒いやろねえ」と遺族が泣きながら遺体に覆い被さり「暖めて」やっていた
避難所の取材を終え、送稿後の無線連絡でこの様子を報告すると
「写真と、その遺族のコメント抑えろ。他社に触らすな」との指示
気後れしながらも、「こういう商売の業だ」と何とか割り切り、フラッシュをたき
遺族にテレコのマイクつきつける
「もうかんべんしてください」「お願いですから」と泣きつづける遺族を
小1時間問い詰め(アホ)、何とか形にする。しかし
翌日の紙面には反映せず
上司様曰く
「こんな生々しい絵と辛気臭い文、朝刊に出せるか」
あの遺族の涙を、無駄に放出させた自分にものすごい嫌悪感

254 :大手マスコミ崩れ:02/02/03 19:35 ID:2SLvCJ2u
(続きその2)全国から集まってきたボランティアがようやく稼動しはじめたころ
ボランティアに毎日密着し、独自の「お話物」をばんばん1面に書く
同僚が出てきた
漏れもこれに負けじと、ネタを探していたころ
ボランティアの宿泊所になっていた「しあわせの村」保養センターで
1つの光景が目に付いた
ボランティアが泊まっているのは、温泉付きの本館建物
(それでも中はすし詰めで、居住環境がいいとはいえなかったが)
自衛隊員たちは、グラウンドでテント生活
野外入浴車は持ってきているが、被災者用として、自分達は使っていないとこのと
ハードな状況で救援活動に従事する彼等は、ボランティアと同等かそれ以上の「ドラマ」を
内包していると思い、広報担当の士官に取材を申し込む
「活動紹介はありがたいが、われわれはこれが任務だし、まだ救援活動中ですから
十分な配慮をできないかも」といわれるが「邪魔はしない」と再度強調し
何とか密着取材の内内の約束を取りつける
「彼等の活動を密着取材したいので、そちらに回してください」と上司に願い出る
しかし返事は
「ボランティアと人殺しはちゃうわボケ。あいつらは戦争の練習にきとるんじゃ」
「自衛隊や国が至らない部分をボランティアが補うちゅう話やから、うけるんやないか」
漏れもなお食い下がる
「しかし実際、初動で何人か助かったのは自衛隊の功績だし、これだけの規模の災害出動は
初めてでしょう。それに、隊員等は被災者の次に極限状態で過ごしてるんだし
色々扱うべきテーマがあると思いますが」
「あほ。あいつらはまともな就職できんような戦争屋やから
こんなときヨゴレやるのが当たり前やないか」
「自衛隊の提灯記事書きたいんやったら、自衛隊に入れ」
結局、漏れは「独自記事を書く気力も能力も無し」とみなされ
翌日から支局で電話番
応対してくれた士官には、義理を欠いたことを電話で平謝り(外に出してもらえなかったから)

結局、マスコミが「震災で何を発信したかったのか」を履き違えた漏れが悪かった
「行政、自衛隊の力の至らなさ」
「ボランティアによる心温まるお話」の2つから離れたのが、漏れの空振りの原因だった
毎年来る1・17の諸々の報道に違和感を持つたび、「漏れはやっぱり向いてなかったんだ」と
1人ごちてる

twitterで呟く:twitterで呟く


| - | - | - |
スポンサーサイト
| - | - | - |