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ウイグル婦女への残酷な生育計画政策の実態
http://ameblo.jp/campanera/entry-10295046096.html

ウイグル婦女への残酷な生育計画政策の実態

東トルキスタン情報センターを代表して、世界中の女性のご健康とご多幸を心よりお祈りいたします。

3月8日は国際女性デーである。
世界中の成年男女は好きな時に結婚し、好きな時に子どもを持つ。これは当然の人権である。東トルキスタンではウイグル女性はこの基本的な人権も中国ファッショ政府によって奪われ、残酷な弾圧で苦しんでいるのである。
中国ファッショ政府は1988年から東トルキスタンで厳しい“計画生育”という種族消滅政策を実施してきた。

計画生育政策は、日本では“一人っ子政策”の名前で知られている。二人以上生まなければ、それでいい政策だと思っている日本人の方が多いようだ。実際には、後述するが、もっと細かい“規定”があり、違反すると高額の罰金や、公務員なら賃金のカット、昇級の停止、解雇などの罰則がある。

また、日本では「少数民族地域では漢族に比べると適用が甘い」と思われているようだ。確かに都市部では、漢族よりひとり多い“二人子”まで許されるが、地区によって漢族の一割から半分にもならない人口しかないウイグル族にとって、これはあまりに厳しい数字といえはしまいか。農村でも“三人子”しか許さない。“計画以外”の子どもを生んだ母親には高い罰金を取り、政治、行政、刑事責任まで負わせ、数え切れないウイグル女性の心身健康を壊し、より貧しくしてしまったのである。

子どもの人数制限のほかに、結婚して3年経たなければ、子どもを生んではいけない、一人目が3歳にならなければ二人目を作ってはいけないなどの規定がある。その前にできてしまった子は、強制中絶の対象となる。
女性は結婚前に避妊のためのリングを装着しなければ、結婚証を発行してもらえない。結婚後、3年経ってから一人目の子どもを許可される。出産後はすぐリングを入れなければならない。その子が3歳になってから二人目の子が許される。

プライバシーの保護が当然である先進諸国の女性がこのような状況に置かれたら、屈辱と怒りで失神してしまうだろう。実態は一人っ子政策などというかわいらしい表現とは程遠い、人命・人権・プライバシー無視の政策なのだ。

リングの避妊率は100%ではない。それに出産後の装着が遅れれば妊娠してしまうこともある。そうなれば、刑事犯のように無理矢理トラックか救急車に乗せて、警察と共産党の幹部の監督下に近くの病院の産婦人科に連れていき、医者に命令し、お腹にいる赤ちゃんの頭に毒薬を注射し、中絶してしまう。このほかに高い罰金を取るのである。例えば、子どもがいないウイグル人がその“生まれる前に死刑宣告された”子を育てようと申し出ても許さない。必ず殺してしまう。それに抵抗したら、“共産党に反対した”、“民族分裂分子”などの政治帽子を被せて逮捕する、死刑になることもある。

「どうして女性が妊娠していることが当局にバレるのか」と不思議に思うだろうが、中国では妊婦を見たら通報することを奨励している。通報しなかった周囲も連帯責任を負わされ、罰金の対象となるので、妊婦に気づいた人は必ず通報するのである。東トルキスタンの田舎まで共産党の幹部が監督に派遣され、ウイグル農民の家に図々しく泊まっているのである。密告社会の中国ならではである。

1997年、東トルキスタンのアクス地区シャヤル県城に住んでいるトゥルスン・ヘムドゥル(Tursun Hemdul,男性)氏がゼイネップハン(Zeynephan,女性)さんと結婚し、“計画生育”を守り、3年後に子どもを作ったのである。子どもが生まれてから中国の“規定”に合わせてリングをつけなければならなかった。が、失敗して妊娠してしまった。この事情を当地の計画生育委員会に伝えて、この子はまだ二人目で“計画外”ではないから、“生育指標”(生む許可。中国では許可が出て初めて出産できる!)を申請した。しかし、計画生育委員会は「前の子ども出産後から3年経っていない」との理由で却下し、「直ちに赤ちゃんをおろせ! さもなければ強制中絶の上、罰金」と命令した。

妊婦のゼイネップハンさんは悲しみのあまり、泣きながら帰宅した。夫と相談し、何とかして、隠してこの子を産んで育てようと予定した。出産期が近づいてきた時に、シャヤル県計画生育委員会の幹部が警察と一緒にゼイネップハンさんの家に行き、トゥルスン氏に5万元の罰金を払えと命令した。東トルキスタンの農村では、年収1000元という家も珍しくなく、5万元は40年働いても貯められない金額である。それから、妊婦のゼイネップハンさんをシャヤル県計画生育委員会の事務所の部屋に犯人のように監禁し、何がなんでも子どもをおろせと脅した。

トゥルスン氏は子どもの命を守るために親友に借金しようとしたが、5万元は高すぎて到底及ばなかった。トゥルスン氏は計画生育委員会に行って妻と会い、夜中に監督の幹部が眠っているすきに逃げた。故郷も捨て、名前を変えて、3年間民工などの肉体労働をして、子どもを連れて故郷に帰った。トゥルスン一家が帰ったことを知った警察が、早速トゥルスン氏を逮捕し、5万元の罰金を求めた。
彼が逮捕されたら、妻と子どもの生活は成り立たなくなってしまう。トゥルスン氏は民工で貯めたお金と、親友からの借金2万5千元を用意して、どうにか警察に支払い、残りの2万5千元は6ヶ月以内に貯めて払うと約束するしかなかった。ようやく解放されたトゥルスン氏だが、植民地である東トルキスタンのアクス地区シャヤル県あたりでは2万5千元を作るのは不可能である。ゼイネップハンさんと話し合い、また故郷を捨てて遠くに逃げなければならなかった。

中国侵略者の為に、トゥルスン・ヘムドゥル氏とその家族は故郷で生活する権利を失い、“違法国民”にされ、見知らぬ土地での生活を余儀なくされている。彼の子どもは戸籍がないままであり、東トルキスタンの独立、自由、民主を願っているのである。
彼の家族の“代わりに”中国から多くの漢人が流れてきて、“偉大なる中国共産党の指導下で幸せな生活”をしている。
というのはこのような中国からの移民には様々な優遇政策があり、中国本土では一人までしか持てない子どもが、二人まで持てたりするのである。このように東トルキスタンで漢族の人口割合を高める陰謀が着々と進行している。

今日は世界中の女性が国際女性デーを楽しんでいる。しかし、東トルキスタンの数え切れないウイグル女性は中国の種族消滅、産児制限、強制堕胎、ひどい経済弾圧の下に置かれ、悲しい日々を送っているのである。

今年の3月6日午後、カシュガル地区衛生局長のグリニサ(Gulnisa,ウイグル女性、前カシュガル地区計画生育委員会の主任)女史を始め、カシュガル地区の共産党幹部らが病院の管理人などを集めて、カシュガル市の高級レストランに集まり、2日早い“国際女性デー”を楽しんだ。彼女らは奴隷社会よりも残酷な弾圧を受けているウイグル女性の“血を飲んで、肉を食べて”、夜遅く、外車でそれぞれの家に帰ったのである。

グリニサ局長は90年代カシュガル地区計画生育委員会の主任をした時、中国共産党の種族消滅政策を積極的に実行した“功労”で、カシュガル地区衛生局長まで出世した傀儡公務員である。
1988年から去年まで東トルキスタンで850万人のウイグル人の赤ちゃんが計画生育政策という名目で殺害されたのである。その代わりに中国からこの数字以上の漢人が流れてきたのである。
東トルキスタンで残酷な弾圧を受けているウイグル女性、生まれる前から死刑宣告されている子どもたちのために、一日も早く中国侵略者の政権を倒し、東トルキスタンを独立させよう!

東トルキスタン情報センター
ウイグル太郎
2004年3月8日
http://www.uygur.org/japan/et/2004/0308.htm


信じられない残虐非道な現実が隣の中国で起きている。
しかしながら、朝日や毎日などの反日思想に取りつかれた基地外メディアは平和な日本で、今の生活を破壊しようと政権交代を声高に
騒ぎ、中国の侵略に備えようと躍起になっている麻生内閣打倒に血道をあげている。
日本が中国の自治区になったときに優遇されて大金持ちになれると考えているのか、田原総一郎や鳥越俊太郎などの中国を礼賛してい
る、自称中立ジャーナリストは民主党に政権を取らせるように日夜電波をばらまいているのである。
今や、財界も政界も金のことだけである。ひたすら懐を肥やすことしか考えていない。
同胞の命などどうでもいいのである。
幸福実現党なるカルト宗教をバックにした政党も出現したが、大川総裁を独裁者に祭り上げることが目的であり、信者が新自由経済社
会の中で搾取する側に立つことを意図した団体だ。
日本が豊かで平和なのは日本人が暮らしているからである。
日本人とは何ぞや。
それは精神文化の核が神道であり、天皇・皇后両陛下を日本国の象徴とし、日本民族という大きな家族の父・母としていただく民族で
あるということだ。
中国共産党や創価学会、幸福の科学の独裁者が君臨する社会では決して日本人は幸せにはならない。
民主党政権誕生は日本人が日本人として生きていくことを放棄することでもある。

林 建良,テンジン,ダシドノロブ,イリハムマハムティ
まどか出版
¥ 1,575
(2009-03)

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